GW最終日プチツーリング2013/05/07

GW最終日、司令官は仕事だし、山菜はもうちょっとなので、一人でプチツーリングに出ました。5時起きして家を出ましたが、どこに行こう・・・マックに寄って朝飯食いながらiPadの地図眺めて考える。

お、そうだ、あのそばを食いに行こう、峠道走れるし。と山形県大石田町次年子地区のそば屋に決定。仙台~加美~鍋腰峠~尾花沢~大石田のコースです。

加美町を抜けて鍋腰峠の手前。残雪の渓流ってか。


仙台はすっかり春ですが、このへんはまだ早春の感じ。

鍋腰トンネルの手前。この細い道の方を入っていくと旧鍋腰峠道だと思います。そう言えば前にもGWに来て、通行止めでした。悔しくてその年の夏にまた来たんだった。あれは何年前だっただろう。



これが鍋腰トンネル。旧峠道のバイパスと思われます。



尾花沢の「花笠の湯」。なんせまだ8時半。温泉好きではないんですが、時間つぶしに入りました。そういえば前にきたときも入ったな。早朝出発だと時間持て余すのは経験済みなのに、学習してねーなーと思いましたが、露天風呂一人占めで気持ちよかったです。ついでにマッサージチェアも堪能。



徳良湖。


これも徳良湖。貸しボートとオートキャンプ場がある人造湖です。花笠の湯はこれのすぐそば。



こんな景色を見ながら走る。ちょこちょこ止まっては写真撮ってるのは、まだ時間が早いので、ひまつぶししているからです。



到着。11時5分前でしたが開いてました。先客1組。
ここの板そばに、サービスの辛味大根を摩り下ろして入れると、好みにドンピシャなんです。司令官に食わしたときも「美味い!」と言ってました。食べ終わって出てきた時は駐車場(向こう側にも向かい側にもある)に次々と車が止まり、何気に人気があるようです。
このへんはどこでも辛味大根あるんだと思ってたんですが、別の店2ヵ所で無かったので浮気しないことにしてます。


こういう道を二輪で「駆け抜ける」と快感です。40kmでトロトロ走って見たり、ぶおーんと(口で言いながら)走り抜けたり。5時半出発、2時半帰宅。

帰宅してゴロゴロしていると司令官が帰ってきて、「お土産は?辛味大根は?」。
いや、ほら、近くの即売所には行ってみたんだよ、だけどオープンが来週日曜日なんだと。だいたい前に行ったときも辛味大根は売ってなかったじゃないかよ。
「ふうーん、自分だけね。自分だけあれ食べてきたんだ。」
はい、その通りです。


CR-Vのサビ補修2013/05/08

GW中、司令官が仕事の日にやっつけたサビ補修他の作業記録です。


ドア右側にこすった跡あり。オレじゃねーぞ。ダレだ?


コンパウンドで磨いておっけー。左上の白いのはコンパウンド拭き残し、傷は消えました。


この色は・・・ウチの隣の駐車場のフェンスの色です。そこに止めるのにこすったに違いない。オレじゃ・・以下略。



これまたコンパウンドで消す。



さー、メインイベント。前にも補修したんですが、中のサビが取りきれてないので、時間がたつとまたこうなりました。12万kmだし、これが最後かなあと思いつつ作業にかかります。



反対側も同じ。



フェンダー外すのに狭いのでこういうやつを使います。思ったより使いやすいすね、コレ。



あららー、これは手の施しようがありません。見なかったことにしよう。一応サビ転換剤(赤サビを黒サビにする)を塗っておきました。





反対側はそれほどでもなかった。




バンパー外します。左右端だけボルト、他はクリップ。下側もクリップです。



バンパー外したところ。



おや、こんなところにもコスリキズが。オレじゃ・・・いや、コレはオレかな?




コンパウンドでは落ちませんでした。板状のナイロンタワシのような研磨材でこすります。





ふ、どーだ。しかし表面の塗装までキズが入っちゃったので、後でクリアだけ塗装しとくか。



サビの部分をトンカチでたたいて引っ込め、パテ盛ります。




反対側。




固まるのに3時間もかかりました。パテも古いとダメか?
まず150番で粗削りします。この板状のはオススメです。適度な平面硬さ(?)があり、手だけでやっても平面が出やすいです。




次に240番のペーパーで均す。



600番でさらに均す。この段階でのこの研磨材はオススメでないかな。今度は硬さがかえって調子わるいです。



さーきた。ピンホール。うんざり。




また何時間か待つのを覚悟してピンホール埋め。


スペアタイヤのチェック。ボコンと膨れている部分があります。



まーなー、10年以上前だろうから無理もないか。
しばし思案。1本だけ中古タイヤ買うか・・・、いや、スタッドレス付けときゃいいだろ、とそれにしました。


パテ削りを一応終わり、下塗りのサーフェーサーを吹きますと、またまたピンホールやら凸凹が見えてきます。さらにパテ、削る。



またサーフェーサー吹く。やっとこんなもんでいいんでねえかと。




サーフェーサー終わり。



反対側はまだ納得できず、さらに銀色の「うすづけパテ」も使う。



いよいよ塗装準備完了。ここまでが長いのなんのって。



上のマスキングは境目がボケるようにちょっと浮かせます。




塗装前に脱脂。コレ重要。




塗った。お、なかなかいいんじゃね?



左側完了。近くで見ればわかりますが、まあこんなもんだろうと自分的には納得できる仕上がり。



キズ消しでクリア層まで削った部分にゴマカシ塗装しました。




右側。こちらもサーフェーサー後にまたパテ。


このへんでいいかげんウンザリしているので、もういいや(どうでも)と妥協します。



結構凸凹ありますけどね・・・いいや、12万kmだし。



あーあ、指紋はつくし、なんかへこませたし、もういいや(どうでも)。


あー疲れた。これで足掛け4日くらいかかってるんですが(ほとんどパテ硬化待ち)司令官は棒読みの「さすがねアナタ」もくれませんでした。サビてることにすら気づいてなかったようです・・・

Keiのサビ補修2013/05/08

CR-Vに続いて、セカンドカーのKeiの方です。しかし両方サビ出てるって、どんだけボンビーカーなんでしょうか。


これです。これも前に補修したところなんですが、サビが取りきれないとやがてこうなるんですねえ。これを防ぐには、サビてる部分を切り取って新たな鉄板を溶接して・・ということなんですが、そろそろウチも溶接機買ってもいいかもしれないねっ!司令官。




まず厚づけパテ盛ります。

150番で粗削り。


340番で中削り。


1000番で均す。



サーフェーサー吹きました。手抜きでマスキング無し。



さらに1000番で仕上げ均し。
凸凹あるけどいいや、どーせほとんどドラ2の通勤車だし。


塗装1回目。



塗装2回目。



シルバーが乾いたところでクリア塗装。1週間後くらいにコンパウンドかけて終わり。
お粗末。


2013山菜22013/05/13

ドラ息子の結婚式も無事終わり、肩の荷がおりたところでさっそく司令官と山へ行ってきました。しかし「留袖着て疲れた、体がバキバキだから遠くに行くのはヤダ」と。小生は「だからこそ、遠くへ行ってリフレッシュ」というタイプなのですが、まあ逆らえませんので近場の泉ヶ岳へ。


数年前に司令官がウドを見つけたあたりで、
小生「このへんでウドとったよな」
司令官「えー、無いんじゃない~~、あ!ウドだ!!」
固まって生えてました。



ウドの他はたいした収穫ではありませんでした。
なんか今年はタイミングが悪く、行くと早すぎか遅すぎのどっちかに偏ってしまってます。泉ヶ岳のコシアブラは大きくなりすぎて、食べ頃の大きさは少なくなってしまいました。たらっぽはもうほとんど採りまくられて、見逃しが2個だけ。
その分気の早いワラビがちょこちょこと。



これは庭の片隅で司令官が栽培しはじめたウドです。葉っぱの天ぷらにはベストサイズですが、栽培上「今年は食べない」そうです。





最近の命令書。
「反応ライト」とは何でしょうか。センサーライトのことでした。まあキモチはわかるけどね。
「自転車のサドル」とは、サドルが後ろ上りなので角度を調整せよ、とのことです。曰く、「ドラ2はさ、○ン○ンあるからいいんだろうけどさ、アタシは何もないんだからさ、お尻が前に落ちてきてさ、大変なのよね、~」と女の子らしくないことを言っとりました。

下の方は小生の作業メモです。
バイクのライト右が点かないぞ、ナビの車速パルスがとれてなかったぞ、玄関のドアノブまわりが調子悪いぞ、ということで、山菜とりから帰ってきた後、小生は上の5項目全部直しましたが、司令官はネコを押さえ込みながら昼寝してました。


PC水冷化2013/05/27

定年後対策録画活動に酷使されているPCを水冷化しました。
動画エンコードはCPU負荷が重い作業の典型です。毎日5~10時間はエンコードしているので、CPUの温度が気になり、Core Temp というフリーウェアで見てみました。センサー読みですからハッピーメーター気味だと思いますが。

とりあえずの結果は
4/26 空冷時(intel純正クーラー)
 室温:たぶん15~18℃
 アイドル時:28℃
 エンコード時:70℃

5/26 水冷時
 室温:24℃
 アイドル時:24℃(室温と同じつーのは信用できんが)
 エンコード時:42℃

うむ、少なくとも比較的には効果あるじゃないの。
いや待てよ、差ありすぎでしょう。エンコード時に28度差って、そんなにあるならみんなやってると思われる。もしかして空冷クーラー浮いてたりして。ありえるな・・・

正直言って、「水冷」というのをあまり信用はしてませんでした。冷える・静かというのがウリだったと思いますが、所詮排熱はファンに頼るわけだし、熱運搬の効率が多少いいくらいじゃねーの、って感じで。

ラジエーターを部屋の外に置いてでっかいファンでもつければそれなりだろうから、いよいよとなったらバイクのラジエーター手に入れて、外壁にファンとポンプつけてホースを室内にひっぱりこんでやってみようかな、と妄想していたこともあります。

このように信用していない小生がなぜ水冷化に手を出したかというと・・・
録画保存エリアがまた一杯になりつつあり、2TBくらいのHDDを買いにいったのです。7,000円台イメージでいたら、なんか高い。2Tで1万円弱。

え~、と思っていたら、ワゴンにコレが4,980円であり、ふーんとクルマに戻ってiPadで製品の評価を見てみると、お、悪くなさそうだ。ネット最安値より安いし、ヨンキュッパなら試してみるかという気になったわけです。

空冷・高負荷時に室温+50度までいくとすると・・・
真夏の平日日中は誰もいないからエアコンOFF、室温はたぶん40度以上に上がる、その時間帯でもエンコードはさせているわけで、そうすっとCPUは90℃超えそうだ・・・やばいかな。なんか対策は必要だと考えていたところだったと。




ネット上の評判も悪くないようだし、初期の頃は冷却水モレとかあったようですが、そろそろ大丈夫じゃないかなーとは思いつつも、基本ダメモトです。



中身。CPUの上にのっかる丸いのの中にポンプが入ってるようです。下の袋は取り付け金具類。



今まで普通の空冷。intel純正クーラー。この左側(ケース背面側)に12cmファンをつけてました。



マザーの裏側にネジ受けをつけるので、いったんマザーを外さなければなりません。SATAケーブルとか、前面のSW・LEDのケーブルを付け直すのが面倒なので、つけたまま作業します。我ながらなんつーものぐさだろうか。




摩訶不思議な・・・まあ1個の部品で複数のソケットに対応させる工夫ね・・・
でもプラスチック部品に金属の異形ナットがしっくり入ったので、気分はイイです。この「しっくり」が信用を上げます。




CPUはSandy Bridge(ここ大事)のCore i 3です。内蔵GPUによる動画エンコード性能はCore i 3でも5でも7でもあまり変わらないそうなので、では安いやつ、になりました。




裏側にネジ受けつけます。見えないですが左右にリャンメンテープついてます。マザー裏がホコリで汚いですねえ。



ホースをどっち側に向けるかをしばし検討し、表側から手回しネジで取り付け。難しいことはないです。



背面側にラジエーター、ファンを付けて終了。手前は外した空冷クーラーと背面ファン。ポンプの電源はマザーのCPUファンコネクタ、ラジエーターファンはシステムファンのコネクタへ。
BIOSでのファンコントロール機能はOFFにせよと。ほいほい。

「静音化」は期待してなかったのですが、だいぶ静かになりました。水冷だからというよりは使用ファンの問題だと思いますが、なんにせよ寝るときの音が小さいのはイイです。


ポンプはどんくらいもつのかな。急に壊れたりしねーだろーな。(まだ信用してない。)まあこの夏は乗り切れそうです。